| 全国でも珍しい無添加漬物専門店。/トップページ | |||||
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| 【ごあいさつ】 | |||||
| 初めまして、『なかやドットコム』の遠藤と申します。1999年7月。 『なかやドットコム』は関東地方は茨城県で産声を上げました。 茨城という県は関東平野が広がる広大な作付け場所を持つ日本でも有数な農産地帯です。 その地場で取れた野菜を使って全国の人においしいお漬物をお届けしたいと思います。 |
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| 【なかやが無添加の漬物をはじめようとした訳】 | |||||
| 私がこの無添加漬物を始めたきっかけを少しお話ししたいと思います。 私は茨城県に生まれ、関東平野の広がる大地に育つ元気な野菜達に囲まれて育ちました。 幼い頃から自然と毎日の食卓には、母が作った手料理が並べられその中に漬物は欠かせない存在でした。 ある日、スーパーで買物をしていた時に、とてもおいしそうなお漬物が漬物コーナーに並べられていました。 漬け物好きの私としては迷わず即買いをして、早速自宅に帰って夕食のおかずにしました。 『・・・あれ?』それが最初の感想でした。 『家庭で漬ける味と購入した漬物の味ってなんでこんなに違うのだろう?』とそれからずっと気になりだしはじめました。 どうしても気になって今度は色々な地方へ行ってその土地に伝わるお漬物を買って食べてみました。 ある時、信州に行って野沢菜漬を買って帰り、楽しみに自宅で開けてみると『??』また、?です。 裏を返して表記を良く見ると信州のおみやげなのに『原産国:中国』 と書いてあるではありませんか! また、漬物の使用材料欄を見てみると、野沢菜と塩の他に何種類もの見たことも聞いたこともない材料名が並んでいたのです! 『なぜ中国産の野菜が使われるのだろう?なぜ大量の添加物を使うのだろう?』 私の心はこの時に決まりました。市販されていないのならば、自分で作ってみようと。 日本一のおいしい漬物を作って全国に家庭の味、故郷の味を教えてあげたいと! そこで一から漬込み方を勉強しました。その時の私の師となったのは他でもない母親だったのです。 昔ながらの漬け方を、昔ながらのやり方で、漬け方の基礎をしっかりと学びました。 そこには添加物を一切入れる必要性などなかったのです。新鮮な地場野菜と伝統の漬け方。 しっかりした素材と技術が揃えば野菜達は漬物のおいしさを引き出してくれます。 |
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| 【日本の文化、おつけもの】 | |||||
| 漬物というのは日本が生んだ伝統の野菜保存食です。昔の食卓には必ずといっていいほど漬物は欠かせない存在でした。 昔から日本人は、野菜を保存するために色々な手法で保存方法を考えてきました。 その中でも『漬物』とはさらに野菜をおいしくする最適な保存方法の一つだったのです。 私たちはこれからも今の姿勢を崩すことなくおいしいお漬物作りを目指して日々精進したいと思います。 是非、これを読んでくれた方も『なかやドットコム』のお漬物を試してみてください。 きっと故郷を思い出すあの味に辿り着ける事だと思います。 |
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| 私たちが責任を持って漬けています!(従業員一同) | |||||
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